2021-12-01

アグリビジネス創出フェア2021 終了しました。


2021年11月24日(水)
~26日(金)10:00 ~17:00 
に 東京ビッグサイト 青海展示棟 で開催された

 

アグリビジネス創出フェア2021

 

の弘前大学のブースへお越しくださいました皆様、関係者の皆様、誠にありがとう
ございました。
多くの方に興味を持っていただき、おかげさまで無事に終了することができました。
引き続き、弘前大学の研究にご注目いただけますと幸いです。

 

今回、弘前大学と弘前市が共同で事務局を運営する『ひろさき産学官連携フォーラム』と
共同出展しており、弘前大学のブースと併せて3テーマ展示いたしました。
弘前大学東京事務所ホームページで展示ポスター等、テーマの内容をご覧になれ
ます。

 弘前大学東京事務所「展示会出展シーズ紹介」のページはこちら

 

【今回出展したテーマ】

〇農学生命科学部食料資源学科  管原 亮平 助教
 『トノサマバッタを昆虫食として利用する試み』

〔ブース対応の管原助教〕〔バッタの粉末入りおせんべいの試食品〕
ブースではバッタの粉末入りのおせんべいと小麦粉と水で作られたおせんべいを食べ比べしてもらいました。
会期中に用意したすべての試供品を配布することができ、その場で食された方からは「味の違いがわからない」、「なんとなく○○ぽい」等さまざまな感想をいただきました。


初日には昆虫食の企画開発を手がけているTAKEO株式会社の三橋様にご対応いただきました。
また、「食べたことがある昆虫食」のシールアンケートにご協力いただき、大なり小なり昆虫を食べたことがある方が多い印象でした!

〇白神酵母研究会
 『白神山地由来の酵母を使った日本酒やシードルの紹介』


〔日本酒、シードル、ワイン、ブランデー、リンゴ酢など商品化〕

 
〇青い森の食材研究会
 『「青い森の食材研究会」活動内容
 『青森県ならではの食品素材の栄養・機能性の紹介


〔企業との共同研究により開発された商品〕

「青い森の食材研究会」についてはこちら
https://foods.hirosaki-forum.jp/wp/about/
  

 また、出展者プレゼンテーション セミナールームAでは
 11月24日(水)15:20~15:35より
 『青森県ならではの食品素材の栄養・機能性の紹介』と題し
 農学生命科学部食料資源学科  岩井 邦久 教授によるプレゼンテーションが
 行なわれました。


〔プレゼンテーション時の岩井教授〕